News

悪徳リフォーム会社の手口

悪徳訪問販売に騙されないようにする方法

・点検商法

以前から悪徳リフォーム業者の訪問販売が問題になっています。
ニュースに出てくるような悪徳リフォーム業者の手口をおさらいして見ましょう。
○屋根瓦の点検→外回りで一番狙われ安い点検方法でその際、悪いところがなければ自分で瓦を割り、割れていると告げる悪徳業者も居る。
○床下の点検→部屋の中に招き入れてしまった場合に狙われやすい点検方法。その際に、問題がなくても、「湿気がすごい」「白アリが発生している」などと告げてくるケースが大半。
○建物の耐震診断→診断後、「このままだと大きな地震が起きたときに家が倒壊してしまいますよ」。と不安をあおる)
○白アリの点検→白アリの点検後、「大変です!白アリが発生しています!!このままにしておくと大変なことになります」と不安をあおる。
以上を総称して「点検商法」と呼んでいます。
 経験上こう言った悪徳業者は物凄い暴利を貪っているケースが多く、下請け業者の請求額の5倍以上の単価でエンドユーザーに請求している場合などがあります。そういった悪徳業者からあなたやあなたの家族・友人を守るために知識を身につけていく必要があります。

・新手の悪質セールス

悪徳業者も年々進化を遂げています。新手のセールスについてご説明します。

○新手のセールス1→先に説明した、点検商法が問題になっているのを逆手に取り、「最近、屋根や床下の点検をしますとか言ってくる業者が多いらしいですよ」。と、さも自分は善意の第三者を装い、「よかったらウチが見ておきましょうか?」と自分も点検商法を行う業者だが悪徳業者ではないと安心させて実は同様の悪徳業者という事例があります。
○新手のセールス2→近所で工事を行う挨拶という名目で訪問してくる。世間話をしつつ、家の不具合個所と指摘できるような場所(例えば壁に入ったクラック)を見つけ、家の点検に話を持っていき、リフォームの契約につなげていきます。

 このように、悪質な業者は点検してから、契約を勧めてくることが多いです。どういう名目で訪問してこようと、「点検」と言い出したら注意すべきでしょう。

・悪質相見積もり業者

最近は相見積もりと聞くと考えられないほど安く見積もりする業者がいます。
○安いからといって発注すると、見積とは違う安い部材だったり、ひどい手抜き工事だったり、挙句には、さも後から気づいたように追加工事が必要と言って結局高い金額を支払わなければならなくなったりします。こういう業者の見積もりは内容が詳細に書かれてなく、数量に一式という言葉を多用していることが多いです。

 見積もりを比較して、他社とあまりにもかけ離れた金額を提示するところは、あまりお勧めすることはできません。

【施工対応エリア】

<群馬県全域>

<埼玉県全域>