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リフォーム会社を選ぶポイント

リフォーム会社を選ぶポイント

安心してリフォームをお願いできる会社選びの8つのポイント

1.建築業許可等の資格保持

リフォーム業は建設業種に属するので、リフォーム業者として活動する場合は建設業法で定められた許可業者である必要があります。
ただし、建設業法の特別規定として、施工受注金額が500万円未満の軽微な工事については、建設業許可を受けていない業者でも受注する事ができるため、近年では、注文のみ受けてあとは下請けに丸投げする様なブローカー的リフォーム店や、詐欺まがいの行為をする悪質業者等が多く見られます。
基本的な業者の見極め方として「建設業許可を受けた業者であるかどうか」は、大事なポイントといえるでしょう。

2.リフォーム会社としての経験年数

リフォーム工事は、何も無いところから作り始める新築工事よりもはるかに難しいと言われており、新築工事経験がどんなに豊富な業者であっても、同時に優秀なリフォーム店である、とは一概に言い切れません。
やはり工事を依頼するのであれば、長年の経験と実績によって培われた「リフォーム業者としての知識」を持っている業者を選んだ方が良いといえます。

3.工事保険及び瑕疵担保保険等加入の有無

万全な状態で施工を行っているとしても、いつ不測の事態が発生するか定かでありません。
いついかなる時でもそういった事象に対応できる様に、各種保険に加入していることは、お客様にとっての重要なサービスといえます。

4.どのような業界団体に登録しているか

建設業界にはさまざまな団体やグループがあります。
このような団体は公的なもの以外では、メーカーが主導して活動しているグループ、また、業界内の有志が結集して立ち上げた私的な団体もあります。
活動方針や内容については各々異なりますが、いずれの団体への加入には建設業者として一定の条件を付されることになるため、これも業者選択の1つのポイントとなります。

5.施工事例の確認

現在はパンフレットやホームページ、キャンペーンやイベントなど、自社の施工事例を公開する媒体が増えてきています。
施工事例はリフォーム店が築いてきた実績の証明です。
過去に行った工事内容、どのようなプランをご提案しているか、施工前後に施主様やご家族様よりいただいた声などを確認することで、その店のスタンスがわかりますし、また、各工事例数によってその店がどの分野のリフォームを得意としているかを見極めることも出来ます。

6.提案力の実力

リフォーム工事のプランは施主様のご希望に沿って組み立てる事が重要ですが、結果的に家の構造上、箇所に負担をかけてしまうプランであったり、内容的には満足しているが予定していた費用を大幅に上回ってしまったり、など様々なケースが起り得ます。
その様な場合、「ここはこのような問題が起きるからこういったプランにしてはどうか」とか、「このプランではここに支障が出るから間取りを変更してみてはどうか」など、リフォームのプロとして的確なアドバイスをしてくれるかどうか、という点も重要な判断基準となります。

7.見積もりや契約書の有無

しっかりした会社は、提出書類もキッチリとしています。できれば承認図も出してもらいましょう。最終的に出来上がったものが相談もなしに図面と違っていた場合の証拠になります。契約書もその場でハンコを押してはいけません。2~3日はじっくりと内容を確認してわからないところがあったらちゃんと確認しましょう。じっくりと検討させてくれない業者は、悪徳です。

8.アフターフォロー体制

どんな商品でも、購入後のアフターフォローがしっかりと出来ていなければ、それは良いお店とは言えません。
新築と違い、リフォームの場合は既存の建物に合わせ、住みながらの工事を行うため、経過により不具合を生じる事が多々ありますが、そのような時でも、迅速に対応してもらえるかどうかが大きな問題となります。
工事終了後でも、定期的にご挨拶状やイベントの告知など、コミュニケーションをとるリフォーム会社であれば、もしもの時でも素早い対応が期待できるでしょう。

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