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減築

減築とは床面積を減らすこと

高齢になった夫婦が、住まいのリフォームに際して床面積を減らすことをいいます。成長期にある子供たちと一緒に暮らしていた時代には部屋数が必要でしたが、子供たちが独立して夫婦2人で暮らすようになると、部屋の数はあまり必要なくなります。そのために部屋数を減らす減築が、今、注目されています。

減築のメリット

1.耐震性能の向上

住宅の総重量が減ったり低層化することによって振動係数が低くなり耐震性が向上します。

2.通風性・採光性の向上

減築により家全体を効率よく換気することができます。これなら夏の暑い日に帰宅したときなども、こもった熱気を素早く追い出せますよね。日当たりの悪い部屋を減らすことによって採光性・眺望が向上します。

3.効率的な冷暖房

床面積が減れば冷暖房のエネルギーもその分減るということになります。当然のことながら電気代も下がります。

4.掃除

ご高齢者にとっては各部屋の掃除だけでも重労働ですが、使わない部屋をそのままにしておくとほこりが溜まっていくだけなので、一戸建てを購入した核家族の高齢化にともなって、減築傾向が強くなっております。

他にも、『固定資産税が下がる。』『住宅メンテナンスコストが下がる。』というようなメリットがあります。

対義語:減築⇔増築

【施工対応エリア】

<群馬県全域>

<埼玉県全域>