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自然素材

自然素材でシックハウス対策

 シックハウス症候群とは、新築や改築(リフォーム)直後の室内空気汚染によって引き起こされる病気です。建材や建材関連品には、大量の揮発性有機化合物(VOC)が使われているものがあります。それらは、建材の防腐剤や接着剤の成分として、さらにはシロアリなどの防虫剤として使用されています。新築やリフォーム直後の家の中に入るとツーンと鼻をつく匂いがしますが、この臭気の中にホルムアルデヒドやトルエンなどの有害な揮発性有機化合物(VOC)が含まれている場合があります。

2003年の改正建築基準法の施行により、建材メーカーも商品や接着材にホルムアルデヒドなどの揮発性有機化合物(VOC)対策を施しています。

1.無垢素材で快適な暮らし

合板の床を無垢の木にする、壁のビニールクロスを紙クロスに 張り替えて、化学物質の発生の原因を減らします。また、木には心理的リラックスをもたらす効果があります。

2.呼吸をする自然素材

珪藻土や漆喰の壁・天然木・タタミなどにはとても優れた調湿効果があり、ダニやカビの発生を防ぎます。

3.和紙や炭の効果

和紙にはハウスダストの吸着作用、調湿作用があり、炭は調湿の他に、化学物質を吸着する作用があります 。

4.風の流れを作る

風通しがよいほど、空気中の水分が細かくなり、自然の中にいるようにマイナスイオンを発生させます。
また、換気によりシックハウス原因物質の排気が可能になります。

【施工対応エリア】

<群馬県全域>

<埼玉県全域>