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歯を磨いたり、お化粧をしたり、髭をそったりと、毎日朝晩使う洗面台。そして、築年や、住宅を購入してからの年数が10年を超えるとぐーんとリフォーム需要がアップするのも洗面所。洗面台は水を使うので、痛んでくるということもありますが、子供が増えたり、歳をとったりと、家族構成やライフスタイルが変化することもその理由の一つ。住んでいるうちに、ちょっとづつ使い勝手が悪くなってくるというのも、洗面台の特徴なのです。毎日のように使う場所だからこそ、ちょっとの不満を我慢して洗面台を使うよりも、思い切ってリフォームして、家族みんなで快適な毎日を過ごしませんか?洗面台は、何度も交換できる場所ではないし、選ぶ洗面台の種類によって値段も千差万別。せっかく洗面台をリフォームすると決めたなら、絶対に失敗したくないもの。そこで、洗面台リフォームに成功するためのHowToを伝授いたします!

今と同じサイズでのリフォームが基本

●間口サイズでチェック

洗面台リフォームは今と同じサイズでのリフォームが基本です。メーカーの主力シリーズは、600mm、750mm、900mmのサイズであればほとんどラインナップしています。また、左右側に設置スペースが広げられる場合は、間口をサイズアップしたり、トールキャビネットをおいて収納を増やしたりすることもできます。間口をサイズアップする場合は、今より幅の広い間口の洗面台を選んだり、例えば750mmの間口に、150mm~300mmの幅の収納キャビネットを組み合わせて、好きなサイズに間口をひろげるなど、いろいろな方法が考えられます。

●高さでチェック

ほぼサイズがきまっている間口と比べ、メーカーや商品によりサイズがばらばらなのが、ミラーキャビネットを含めた本体の高さ。メーカーや商品により異なりますが、1740mm~1950mmの間で、いろいろな種類があります。そのため、高さに関しては、設置できれば既存のものと全く同じで考えなくてもOK。ただ、天井に梁や、壁に窓などがある場合は、そこまでの高さのものでの設置になる場合も多いので、高さがどのくらいまで可能なのかは、リフォーム前にチェックが必要です。高さを高くする場合は、洗面台やミラーキャビネットを高いものを選択して高さをだすのか、洗面台の上にアッパーキャビネット(吊戸棚)を設置して高さを出すのかの2つのパターンがあります。前者の場合は、洗面台やミラーが高くなるので、使うスペースが上に広くなります。後者の場合は、洗面台の上部が300~400mm程度高くなり、高さの分収納が増えることになります。

●ミラーキャビネット収納

洗面台の鏡仕様は、大事な確認ポイント。定番的に人気があるのは、正面だけでなく、左右から後ろまで確認することができる三面鏡です。さらに、三面鏡の裏側すべてに収納ができるタイプが一番人気。身だしなみグッズや化粧品など、どうしてもこまごましたものが増えてしまう洗面台では、ミラーにも収納力のあるものが好まれています。

そして、内部に電源ソケットを装備していれば電動歯ブラシや電気カミソリの充電ができて便利です。

●洗面台下収納

リフォームの場合は給水、排水の配管位置を変更しないで交換を行う場合が多いため、配管の影響を受けない観音開きの収納扉タイプが最もよく売れます。でも、使い勝手や見栄えを考えると、スライド引出しタイプの収納も捨てがたいもの。最近の新商品では、給排水の配管位置を工夫して、配管の影響を受けにくく、収納力も確保したスライド引出タイプのものもでているので、収納の使い勝手にこだわるなら、配管との影響も確認するのがベストです。

●洗面台廻り

リフォームのために既存の洗面台をはずすと、壁紙など意外に汚れているものです。また、クッションフロアと呼ばれる、防水性の高い床材にも、既存の洗面台設置跡が残っている場合が大半。特に洗面台が新しくなることで、余計汚れや跡が目立つことも。洗面台は一度設置したら簡単に取り外しできるものではありません。そこで、洗面台リフォームにあわせて、洗面所の壁紙と床のクッションフロアも交換すれば洗面台の交換とあわせて、まるで新築したような洗面所リフォームが完成します!

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